ここのところのマイブームは大学のオープンカレッジ受講。
今年の2月は國學院大学でシンポジウム 「神祭りをめぐる法」を受講。
昨日は獨協大学オープンカレッジ特別講座「戦後政治と日本社会党」を聴講してきました。
講座でのキーワードは
・コインの表裏
・アメーバー
・貧富の差と経済
政経学部政治学科出身の私からすると、もっと深いところ汚れたところの話が聞きたかったところ。
定員300名のところに400名の応募があったとか。関心の高さが伺えました。
しかし、聴講した方々の年齢構成は高かった。私よに確実に10歳は年上という方がほとんどでした。
ほんとうはもっと若い人に聞いてほしい。学ぶ機会の少ない日本現代史をいい機会でではなかったかと思った。
休日が土日祝日のみの現在はなかなか平日の講座に行けないのがもどかしいところです。
それでも大学のキャンパス内を歩くと若返った気分になれますね。